ステップアップは大切です。

今回、スクーバダイバーコースからオープンウォーターダイバーコースへのステップアップに参加していただいたのは、メインランドからお越しのMさん。
モルディブでオープンウォーターの講習を受けられたのですが、飛行機の関係でスクーバダイバーで帰国。
コロナ禍で自粛されて今回ステップアップ講習に大島にいらっしゃいました。
信じてないわけではありませんが、知識の復習やセッティング、スクーバダイバーまでのスキルチェックを行いました。
非常に優秀。時間が経ってしまい、不明瞭なところはブラッシュアップ。
オープンウォーターダイバー認定に必要なスキルの習得をし、無事にオープンウォーターダイバー認定です。
翌日は追加のダイビングを楽しんでいただきました。

中性浮力はほぼ出来ていてうっかりだけしなければお上手です。

お連れのKさんは、スノーケル&体験ダイビングに参加していただきました。
急遽、「2日間でできる講習は?」となりましたが、一度も体験ダイビングをしていないのでまずは体験ダイビングで楽しめたら次回講習というお話で先ずは体験ダイビングを経験していただきました。
実際に海に入ってからわかることも沢山あります。
焦らずにゆっくりでもダイビングが楽しめるようになることが重要だと思います。

次回は、Mさんはアドヴァンスドオープンウォーターダイバーコース。Kさんはオープンウォーターダイバーコース&アドヴァンスドオープンウォーターダイバーコースでお待ちしています。
おふたりは、医療研究者でワクチン接種済み。
どんどんワクチン接種組が増えてきています。

当店ではワクチン接種している方の講習の受け入れをしています。
●ワクチン接種後2週間経っている方。
●病院にお勤めの方。
●直近2週間の行動に責任を持てる方。

もうちょっと待ってくださいの方は
●ご家族に学校に通われているお子様や介護が必要な方に接する方

うつさない。うつらない。を基本にしています。
詳しくはお問い合わせください。

ダイビングを始めるなら伊豆大島Fish Island Crew

ダイビングを始めようと思った時が始める時です。
ダイビングを習うときに習うお店も重要です。
講習専門店なのか?講習も行ってるのか?でも大きな開きがあります。
ダイビングを始めるなら、東京の島「伊豆大島」を検討してください。
伊豆大島でも沖縄や九州などで見られる魚も見ることが出来ます。
お帰りの交通機関を船を選択することにより最終日まで潜れます。

今年もありがとうございます。誕生日を迎えました。

毎年恒例の誕生日を迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
満12歳を緊急事態宣言下で迎えることとなりました。
昨年も同じでしたね。
風船のダイバーは初めて見ました。
お花もありがとうございます。
来年は皆様をお迎えして誕生日を迎えたいと思いますので末長くよろしくお願いいたします。

バルーンのダイバー
お花いただきました

あと、これね。毎年何故?他の島の予約状況をうちに聞いてくるのかなぁ?
しかも明日。
元締めになって紹介しちゃうかな?笑

ダイビングの元締め?

頂いたバルーンギフトはこちらで制作されているそうです。
似顔絵バルーンを作成していただけるそうです。
気になる方は、
似顔絵バルーン海賊タロウさんのページ
こちらのリンクからどうぞ。

20210424ドライスーツSP

今回、ドライスーツダイバーSPコースへ参加していただいたのは、S県のAさん。
非常事態宣言で延期。悪天候で日帰りと思うようにダイビングが出来ず、昨日も「潜れなくても観光します」と来島されました。
ところが今日海は穏やかに、晴天に恵まれるという波乱に満ちたAさんです。
ドライスーツダイバーSP無事に認定です。おめでとうございます。
連続でサイドマウントダイバーSPコースもお申し込みいただいてましたが、今日はここまで。
また次回日程を追加してお越しいただくことになりました。ありがとうございます。

明日25日から緊急事態宣言期間になります。
休業要請はありませんが、観光地に緊急事態宣言がどれほど影響するか?考えてほしいところです。
感染拡大防止という意味で協力したいと思いますので明日25日より緊急事態宣言解除になるまでの間、現在進行形の講習以外のご新規の講習は控えさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
#ドライスーツダイバーSP
#ダイビング講習
#スキューバダイビング
#PADI
#伊豆大島
#緊急事態宣言
#観光は緊急事態宣言って言葉でダメージです

緊急事態宣言解除後の対応についてです。

緊急事態宣言解除に伴い、営業を再開しております。
ゴールデンウィークを非常事態宣言ではなく無事に迎えられるといいですね。

「ダイビングをしてみたいけど、お店の感染拡大防止対策が不安」となる方もいらっしゃるのでは?
当店の対策は、検温・手洗い・うがい・手を触れるところは除菌コーティング。

今までの習慣もそのまま続けましょう
机、ドアノブ等触る部分の除菌に努めています。


レンタル器材は使用後、ストラミンにて消毒、常時換気です。
それに加えスタッフが島外に所要で出た場合はPCR検査の実施をしています。
3月25日現在スタッフは陰性反応です。
その他思いつきましたら随時感染拡大防止策を追加していきます。

講習をお申込になるお客様にお願いです。
●講習のお申し込みは2週間ほど余裕をもってお申し込みをお願いいたします。
●2週間前より感染拡大防止で普段行われている行動の記録を当店からお送りするシートに記録をお願いいたします。
●お申し込み後、お仕事以外の外出をお控え頂きますようお願いいたします。
●前日までに高熱を記録した場合は、ご連絡をお願いいたします。
以上の感染拡大防止にご理解いただけるお客様のご来店をお待ちしています。

健康状態自己チェック(講習用)

また緊急事態宣言再発令になりそうですが…

緊急事態宣言再発令になりそうですね。
全業種が対象にならない雰囲気ですが、GOTOの時も東京は除外でスタート。
遅れて東京都もGOTO対象になりましたが既に遅しの状態でした。

そして今回緊急事態宣言としても飲食店が対象になる雰囲気でしょうか?
対象以外は通常通りに営業して良いとしても、緊急事態宣言の中で通常に営業出来るとも思えません。
大島に遊びにきてくれるのは大丈夫でも飲食店に制限がかかってしまうと「やめておこうかな?」という人は増えるのは4月から既に体験しています。
都内でお仕事をされている、あるお客様はファーストフード店で食べるか?持ち帰って食べるとおっしゃってました。
食事が済んだら長居せずに店を出るスタイルの食事は感染のリスクを下げそうですね。
なるほど。と感心しました。
会話を楽しむ食事は楽しいですよね?
それが出来ないのは楽しさ半減です。
島への観光も食事は楽しみのひとつです。
そのひとつが欠けてしまうだけでも観光が成り立ちません。

全国の全業種が自粛対象なら我慢も出来るはず。
この地域は自粛なし、この業種は自粛なしでは通常営業は難しい。
島嶼部は除くとなっても喜んでもいられないでしょう。
どうしたらいいものなのか?本当にわからないですね。
いくら除菌、感染防止をしてもお客様が来ない状態では意味がない。
それでも感染防止に努め、除菌にも努力をしていくしかないんですけどねぇ。

除菌後、抗菌コーティング
当たり前の準備
テーブル、ドアノブ、車の中も

お客様の戻ってきてくれる日の為に無駄なことはないと思ってます。
うつさない。うつらない。で乗り切りましょう。

「近くの海で潜ろう!」(Seek Your Adventure/Dive Local)

継続してCカードを取得された方にPADIオリジナルアイテムが手に入るキャンペーン中です。
対象となるPADIコースは、
●アドベンチャー・ダイバー
●アドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバー
●レスキュー・ダイバー
●各種スペシャルティ・コース
【対象期間】2020年9月~2021年3月末まで

9月からが対象になっていますので応募対象のコースを受けられた方はすぐに応募してください。

Aコース

応募はこちらから

※日本国内で認定されたコースに限ります。
※Aコースは定員1,200名に達し次第終了となり、以降はBコースのみへの応募となります。
※Bコースは毎月抽選(15名/月)となります。9月分に限り、10月と合わせて1か月分とさせていただきます。
※当選は賞品を発送をもって発表に代えさせていただきます。発送は日本国内に限ります。

うっかり講習を受け忘れてる方は今すぐ講習のお申し込みをお願いいたします。

20191102オープンウォーターダイバーコース

天候に恵まれてギリギリウェットスーツでの講習となりました。
今回オープンウォーターダイバーコースに参加して頂いたのは、メインランドから3名+島民1名のクラス。
風もまずまず。お日様さえ有れば海の中は23℃あるのでウェットでOKでした。
メインランドからお越しの3名はキリマンジャロを制覇した登山チーム。
最終日のアタックを除けば、ハイキングと同じ。とのことですがハイキングの定義が根本的に違うのかもしれませんね(笑)
このクラスの団結は固く、何をするのも笑顔で楽しい講習となりました。
教える側も楽しくなる講習となりました。

みなさま無事にオープンウォーターダイバーコース修了です。
おめでとうございます。
次はアドバンスドオープンウォーターダイバーコースでお待ちしています。

20191002エンリッチドエアダイバーSP

今回、エンリッチドエアダイバーSPに参加していただいたのは、メインランドからお越しのMさん。
日帰り参加の強行スケジュールです(笑)
事前に知識は自習していただいているのでナレッジリビューの完成確認と、25問のエグザムの合格が必須。
伊豆大島ではO2アナライザーの使い方、ダイブコンピューターで許容最大水深の確認、シリンダーへ明記するだけです。
その他は通常のダイビングと変わりません。


エンリッチドエアの効果を視覚でも確認できるようにダイブコンピュータは2台使います。
一台はエンリッチドエア設定。もう一台はAIR設定です。
この2台を水中で確認することにより、視覚的にその違いを実感していただけます。
減圧不要限界(その水深に居られる時間)が、エンリッチドエアではエア切れの前に来ることがありません。
それだけ窒素の吸収を抑えることが出来ますので、体への負担も減らすことが出来ます。
ダイブコンピュータには吸収した窒素の量から計算して飛行機に乗れる時間をカウントダウンする機能があります。
今回は2ダイブでしたが、おおよそ4時間のひらきとなりました。
もちろんエンリッチドエアで潜った方が、窒素を溜める量が少ないのでその結果になります。
本数を多く潜られたり、水深が深いダイビングだともっと差がつくかもしれませんね。
エンリッチドエアを視覚的に確認するにはダイブコンピュータの比較がベストです。
バックアップのコンピュータがあれば確認できますね。
MさんエンリッチドエアダイバーSP無事に認定です。おめでとうございます。
今度はじっくり潜りましょう!お待ちしています。
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