お電話予約のご注意

伊豆大島ダイビングスクールFish Island Crewではお電話でご予約頂いたお客様へにも必ずメールでの返信をさせて頂きます。
お問い合わせのフォームより一度ご連絡をいただき、そのメールに必要連絡事項を記載し返信させていただいております。
必ず、ご記入漏れのないようご返信お願いいたします。

特にご連絡先、マニュアルの発送先等をお忘れないようお願い申し上げます。

当店に電話にてご予約頂いてメールがまだ送られていないお客様へお願いです。
迷惑メールの設定やメールアドレスの不備によりメールが届いていない可能性があります。
ご面倒ですが迷惑メールの設定確認や迷惑メールフォルダをご確認お願い致します。

ダイビングでの落とし物

2週間ぶりにお客様「ゴールド吉田」(仮)の落としたカメラが戻ってきました。
伊豆大島のダイビングポイント「野田浜」でダイビング講習中にうっかり落とされたもの。
ご本人も「もう古かったから」と諦めていたところの突然の帰還にビックリでしょう。
拾って頂いたグローバルスポーツのスタッフの方、本当に有り難うございました。

2週間ぶりに帰還!

ゴールド吉田さん!拾っていただいて良かったですね。
とは言うものの、今回でこのカメラを無くされたのは3度目。
3度戻ってくるのはものすごい事ですが、紛失する方をほめていいのか疑問。

いくらダイビング中に手元が見づらくてもねぇ?どぉなの?ゴールド吉田さん(仮)?
機種を聞いてもメーカーしかわからないのもどぉなの?ゴールド?
翌日もダイコンを落としたのをバディが拾ってくれてましたね?おい!ゴールド!
落とし物にはくれぐれも注意しましょう!

環境にもお財布にも優しいはず・・・

今日はメンテナンスデー。
放置されていた雨どいの取り付けからスタート。
ざっくりとした寸法で「雨どい6m、パイプが6mぐらいで作りたい」と伊豆大島のホームセンター的な「くぼごん」で相談にのって頂きながら材料購入。
前回の作業(4ヶ月以上前)は雨どいを受ける金具だけ。

金具しかついてない状態で放置でした。

エイ、ヤーで寸法に切り、アダプターにはめたりネジで止めるだけで完成。
何でもっと早くにやらなかったんだろうか?

はめるだけで出来上がるなんて

パイプには意味が

お店の屋根がトタン屋根なので日中の日差しでかなり熱く、室内も温度高め。
その為、屋根を冷やそうと園芸用の散水ホースを屋根に付けて水撒きしていました。

雨どいを付ける事で、「お風呂の完成」です。いや、すみません。お風呂ではないです。
器材洗いの桶に水をためるのに屋根に撒いた水を使えば、少しは節約になるかなぁ。

ダイビング器材洗い桶にたまるように

昔の伊豆大島は水道ではなく「天水」という雨水を瓶にためて水として使っていたそうです。
昔の人の知恵をちょっと拝借いたしました。

屋根で温められた水はちょうど良い湯加減でした(笑)

まだまだ真夏の伊豆大島

Newsではドライスーツの事を書きましたが、やっぱりまだまだ真夏。
ウェットスーツの注文が先行しています。

「暖かい海だけ潜りたい。」と思うのは普通のことですよね〜。
講習も終わって、もう1本って時は皆さん冷たい潮の所には来たくないらしく、「ココから寒いよ」と教えると「イ・ヤ・ダ!」とあからさまにボディランゲージ。
冷たい側から見ているとサーモクラインでゆらゆら揺れてます。

そんな伊豆大島にも夏の間はリゾートダイバーが訪れます。
今回は予約前に器材の新調をされました。
Kちゃん。フィンとスノーケルだけ届いてますよ〜。
後はもう少しお待ちください。

アポロ バイオフィンpro SP オレンジ

器材販売のサイトがなかなか思い通りにならず悪戦苦闘中です。
器材販売はお問い合わせより承りますのでよろしくお願いいたします。
あ、もちろんオープンウォーターダイバーコースは随時募集中です。

真夏の伊豆大島でドライスーツ販売中

今年もワールドダイブの限定ドライの販売が始まりました。
今年の始めから「買い替えるなら今年も出るはずだから待っててください」とお客様へお話ししてました。

ワールドダイブの限定ドライ

カタログが届き、早速皆様へご報告。
早速、3名様の採寸ご注文を頂き有り難うございます。
今は真夏の伊豆大島でも冬のダイビングともなればドライスーツは必需品。
まだちょっと、ドライスーツSP講習には早すぎます(笑)

オープンウォーターから環境に関心

小学校の時にお父様の仕事で伊豆大島に住んでいたというワッキー20歳。
今回eラーニングで講習を済ませて、伊豆大島でオープンウォーターダイバーコースを受けて頂きました。
常に前向きのワッキーは「はい!わかりました!」「はい!がんばります!」とひとつもつまずく事無くオープンウォーターダイバーコースも難なく終了。

お店に表示しているスペシャルティ講習案内の中から何故かひとつに以上なほどの興奮を見せるワッキー。
それもプロジェクトAWARE。環境に高い関心を持つダイバーの誕生です。

AWAREマニュアルに興奮気味のワッキー

「来年また来ます。」じゃなくて、明日来てください。ワッキー。

早朝体験ダイビング

最近問い合わせが多いのが体験ダイビング。ありがたい事です。
でも、頭を悩ませることも・・・よくあるお問い合わせにも書いていますが

伊豆大島には三原山が有って、(ゴジラを火口へ落とした山)標高が700mにもなります。
その三原山を抜群のロケーションで満喫出来るホテルも有るのですが、標高が高すぎます。

体験ダイビングを申し込むと言う事は、スキューバダイビングの知識が無いけれど潜ってみたいという人がほとんどです。したがってスキューバダイビングを楽しんだ後は、12時間/18時間よりも長い時間をあけないと減圧症の恐れが有って飛行機に乗ってはいけないというルールが存在している事も知られていません。

今までは「三原山にある宿泊施設に泊まっているんだけれど、明日体験ダイビングをお願いできますか?」のお問い合わせに、絶対に減圧症になるともいえず、大丈夫です。とも言えず、理由を説明し「NO」と答えるしか有りませんでした。

しか〜し!今の客船は朝5時に到着。夕飯時まで麓で過ごす事と減圧症の説明を理解して頂くことを条件になんとか実現。

厳しい条件ですが、安全に楽しんで頂くにはギリギリの時間です。
それでもちょっと心配なので当店では基本的に「NO」です。

ダイビング後の宿泊施設に関して経験と勘では何となく不安が残るので、確かなデータが有ると良いのになぁ。

最年少ダイバー

最年少ダイバー
体重38Kgのダイバーのジュニアオープンウォーターが誕生しました。10歳からジュニアオープンウォーターは受けられます。
ジュニアと言っても15歳以上のオープンウォーターと海の講習、学科講習ともに変わりありません。

今回はお母さんと一緒に参加。お母さんは中学の同級生。その娘がダイビングをはじめるとは。歳を感じます(笑)

体が細いので体力的に補助が必要かな?と思いきや、そんな心配は不要でした。(エラい!)
最初水中ではタンクの重みで後ろにゴロ〜ん。横にゴロ〜ん。とかなり苦労していましたが、2日目に入りバランスの取り方を覚えてくると大人顔負けの流線型で泳いでいました。(スゴい!)

マスク脱着の時に鼻から水を吸って泣いているのを見るとまだ子どもなんだなぁと思ったけど、どうしてそうなったのか1つ1つ理論的に質問してくる姿をみて、「今の子どもはすごいなぁ」と感心させられます。

自分が子どもの頃なら絶対に無理だぁ。
Sちゃんおつかれさま。伊豆大島にまた帰ってきてくださいね。

モバイルバージョンを終了