エンリッチドエアファン20170826

今日は、エンリッチドエアファン。メインランドからお越しの先日あだ名が「社長」になったHさんと同級生のYさん。
西側が潜れそうもないので、秋の浜は大人気でした。
昨日から寒い。暗い。怖い。と言ってた秋の浜ですが、本日も…。コンパスを使ったナビゲーションにはもってこいです!
エントリーから-10mまでは「ちょっと!!!」ぐらい濁っていますが-15mを過ぎるとものすごく冷たいゾーンに突入と同時に透明度20m以上は見えるんじゃないかなぁ?ぐらい綺麗でした。
ついついメラメラした部分を探して泳いじゃいますよね?(笑)

ちょっと「え〜!?」ぐらい濁るのもひさしぶりです。

暗い海でしたのでハゼは出てなかったり、すぐに引っ込んでしまったりですが、目的のポイントまで行けば待ってってくれます


ここが本日のベスト撮影ポイントでしょう(笑)
明日は風が変わるので、西側のポイントに期待です。

エンリッチドエアが深いと使えないと言われる理由

エンリッチドエアが深いと使えないと言われる理由を知っていますか?
多分現在エンリッチドエア・ナイトロックスを使っていないダイバーの言葉です。
間違ってはいません。情報が5〜6年前で止まっていて古いだけ。
昔は、EAN32とEAN36を基準にエンリッチドエア・ナイトロックスが使われていました。
その為講習もその2種類の混合ガスを使う為のスレートでダイブ計画を立ててダイビングしていました。

参考:PADI

最近ではこのスレートを使わなくてもダイブコンピュータを使っての講習に切り替わっています。
ダイブコンピュータを使えば、使用するシリンダーの酸素濃度を入力すれば一般的に安全な深度がすぐに表示されます。
この機能で潜りたい深度での酸素濃度を調べることも出来ますので、必要な酸素濃度のシリンダーがわかります。

PADIでは18mより深いダイビングはディープダイビングとしています。
テクニカルダイバーではないリクリエーションダイバーの最大水深はトレーニングをした人で40m未満とされています。
深いとダメなエンリッチドエア・ナイトロックスは使えないのでしょうか?
正解は使えます。下の画像は、ナイトロックス情報を表示してくれるもので重宝しています。

40mまで使える酸素濃度は28%
35mまで使える酸素濃度は31%
30mまで使える酸素濃度は35%

となります。十分に使えることがわかります。

当店では目的に応じた酸素濃度で充填出来ますので、レジャーダイビングではどの水深でも使用できます。

酸素濃度の調整で40mまで潜れます。

正しい知識を身につけ、安全で楽しいダイビングをしましょう!

エンリッチドエア・ダイバーSP20170821

今回、エンリッチドエア・ダイバーSPコースへ参加していただいたのは、メインランドの寿司職人「Aさん」。
なんと!5年ぶりのお帰りなさい(笑)

エンリッチドエア・ダイバー・スペシャルティはダイブコンピュータを使うことが前提でかなり窓口は広がりましたが、SPコースで唯一ファイナルエクザムがあります。それだけ勉強して使ってくださいね。ということですね。
事前にご自宅へマニュアルとビデオをお送りして自習をしていただきます。
75%以上の正解率で合格となります。Aさんも無事に合格。2本のシリンダーの酸素濃度、ダイビングコンピュータを使った最大深度明記、圧力計による検圧、使用者の名前を書いたらダイビングへ行きましょう!という流れです。

ダイビングコンピュータの潜在能力も使って見てくださいね。

エンリッチドエア・ナイトロックスの製造許可おりました。またまた。

ダイビングスクールのお店を引っ越すのは普通の引越しで良いが、高圧ガスの製造事業所を引っ越すのは引越し扱いにならないらしい。
実際、ならなかった(涙)
そんなわけで、東京都に都内4箇所目となる製造事業所許可を11月に申請して、今日めでたく控えのFAXが届きました。
伊豆大島では2軒。2番目と4番目が当店の申請なので東京都の半分は当店の許可。3番目を挟んで取れれば75%だぁ!(バカ笑)
人生に2度の製造許可書をもらう考え無しが問題なんですけどね〜。すみません。
いつもご協力いただいてる皆様には本当に感謝です。

高圧ガス製造許可書のFAX

早くFAXが来たのには事情が有りまして…。
建物の入り口には警戒標識なるものを掲げないとダメなんです。
それを完成検査までに取り付けておかないと怒られる仕組み。
前は出入り口が一箇所だったので一枚でしたが、今回は3枚つけなさい!とのことなので3枚作らねばならない。

「それならもう作ったから要らないよ!グズっ!」ぐらい言われても良いから「考えてることがやろうと思った時に終わってて欲しい!」って時ないですか?(笑)今がその時です。皆様よろしくお願いいたします。

あ、許可書でグズグズしたり電気工事でグズグズしたり色々有りますが、以前のエンリッチドエア・ナイトロックスとなんら中身は変わりません。
むしろ森林の香りでのご提供になります。バンバン吸ってくださいねぇ〜。ご安心ください。匂いはありません。

アドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコース20161008

10月の体育の日の前。
今回、アドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコースに参加していただいたのは、メインランドからお越しの元同級生3名。
ダイビングのメニューは、ナビゲーション・ディープダイビングは必須です。

選択した3つのダイビングは?

●中性浮力

●デジタルカメラ

●エンリッチドエア


この週末は海が荒れて、講習を秋の浜に限定されてしましました。
ダイバーの数も連休で相当な数がいらっしゃいました。
その秋の浜も、水温が24℃有るものの、透明度が10m?ってぐらいの濁り具合。久々に濁濁でした。
ナビゲーションにはもってこいです(笑)
ディープダイビングでは皆さん落ち着いて水深30mまで経験していただきました。
透明度は抜群でしたが、水温が16〜17℃。水温か?透明度か?選ぶとしたらドライスーツを着て透明度ですね。
もう着替える季節が来ちゃいますね。
皆さんドライスーツの修理や、新調されるなら急ぎましょう!

初日にエンリッチドエアを使っていただいて、感想は「ものすごく楽に呼吸ができる」、「視界がクリアになった気がする」と絶賛!
しかし「今回はエンリッチドエアは、癖になったらいけないのでカードはやめときます」ってそりゃないですよ!
次回必ずエンリッチドエア・ダイバーコースでお願い致します。

無事にアドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコース認定です。おめでとうございます!
3人で思い出たくさん作ってください。
今回のお客様で、今の店舗での講習が最後となりました。
写真を見てもかなり傷んでいますね〜。
今週末から新しい店舗での講習できるように引越しを頑張りたいと思います。
アドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコースのお問い合わせはこちらからお願い致します。

[contact-form to=’ohshima@fic-web.com’ subject=’投稿記事からのお問い合わせ’][contact-field label=’名前’ type=’name’ required=’1’/][contact-field label=’メールアドレス’ type=’email’ required=’1’/][contact-field label=’コメント’ type=’textarea’ required=’1’/][/contact-form]

台風を作る女史

前回、「台風を呼ぶ女子」で海に出られずにメインランドに強制送還されたN女史(女子から女史に)。今回は台風13号を躱しての大島にリターンです。
前回から3週間ほど間隔があいたので、プールで思い出し、それから海にGO!

うねりがまだ残ってる秋の浜でしたが、緊急スイミングアセント規準の−6mからの浮上もそつなくこなし、すべてのスキルをクリア。オープンウォーターダイバーコース認定となりました。
前回、エンリッチドエア・ダイバーSPのファイナルエクザムも終わっていたので、オープンウォーターダイバーコース認定と同時に認定となりました。
ダブルでおめでとうございます!

次は、アドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコースに挑戦ですね。
お待ちしています。
アシスタントがいるとオープンウォーターダイバーコースの写真が有って良いですね〜。
P.S.途中台風が立て続けに14,15,16号と出来ました。流石!でもやめてね。

オープンとアドバンスとエンリッチ

今回のオープンウォーターダイバーコースとアドバンスドオープンウォーターダイバーコースは共に当日問い合わせです。
綿密な日程調整をしてから大島に来たのではなく、大島に来た当日にやりたいことを決める日本人には珍しく行き当たりばったりの休日過ごされるお二人。

おひとり目はオープンウォーターダイバーコースのERIちゃん。
タブレット端末用のeラーニングをiPhoneで勉強中。画面のサイズ的に辛いんじゃんじゃないでしょうか?
アドバンスドオープンウォーターダイバーコースのNACHANは安定のスタート。
タブレット版のeラーニングがつい前日に不都合が解消されました。
ERIちゃんはプール、海洋共にマスク脱着に違和感がなくスムーズに見せてくれました。
ほとんど問題なくデモンストレーションしてくれました。

オープンウォーターダイバーコースと体験ダイビング中にアシスタントを使わずに記念写真を撮ることは規準違反になるので出来ないため、写真はアンダーウォーターフォトグラファーを選択したNACHANにお願いしたら素敵な写真を撮ってくれました。


ちょっといいですよね?
今回ERIちゃんは、オープンウォーターダイバーコースとエンリッチドエアSPを。
NACHANは、アドバンスド・オープンウォーターダイバーコースとエンリッチドエアSPの講習を受けていただきました。

次回は、時間にゆとりをもってアドバンスドオープンウォーターダイバーコースとレスキューダイバーコースでお待ちしています。

エンリッチドエア・ナイトロックスダイバーに朗報です!

酸素リッチのスキューバダイビング用ガス「ナイトロックス」
6月より規制緩和で空気ボンベ同様販売可能に

 スクーバダイビングで使われているエンリッチドエア・ナイトロックスは販売に販売主任者が必要でした。
この6月より規制緩和されて販売主任者以外も通常の圧縮空気と同じように販売できるようになりました。
年1回以上潜るダイバー人口は約100万人というのも物凄い人数だと思いましたが、国内に現在充填施設が30箇所ぐらい。その100万人のダイバーの約20%がナイトロックス利用者というのはちょっと多い気がしますね。
伊豆大島の現状と比較してみるとそんなにいるんだなぁ?という感想です。
作業ダイバーのエンリッチドエア使用の緩和や今回の規制緩和は良いこと。

これで今までエンリッチドエア・ナイトロックスを販売する垣根の高さが取り除かれ、どのダイビングショップでも普通に販売出来ようになりました。
すでに漁協の漁師さんもエンリッチドエアで潜ってます。
職業ダイバーが使っているのにアマチュアが使わないなんてもったいないですね。
全てダイバーが使ってくれる日が来ることでしょう!(笑)

伊豆大島でも現在エンリッチドエア・ナイトロックス販売が前進しています。

当店のエンリッチドエアダイバーSPのページはこちらです。

今回はガスレビューという工業ガスの専門誌から抜粋させていただきました。
記事はこちらです。

もうすぐナイトロックス充填所の保安検査です。

毎年6月が大島の高圧ガス製造施設の保安検査月らしいです。
らしいというのは、今回が実は始めてです。
製造許可をもらったのが2014年の7月なのに不思議ですね。
東京都が完成検査に来るまでに時間がかかったのが一番大きな原因です。
エンリッチドエア・ナイトロックスをもっと早く大島で使う事が出来たのに…思い出すと、怒りが………。

自主点検の他にきちんと書類を出さないといけないのが圧力計だそうです。
東京都は圧力計がきちんとした表示をしているか?成績表なるものを一年に提出しないといけないみたいなんで島の充填所はみんな圧力計を外して島外へ検査に出すようです。一年でそんなに壊れたり、動かなくなるものではないけど、何かの拍子に壊れ事はありそうですね。法律でやらないといけないなら東京都だけではないと思うんですが…。

今回は初検査なので自主点検表をチェックしていると圧力計の項目が有って、どうやって記入していいのかわからない。
他の充填設備の先輩に聞くと「メーカーに送ってチェックしてもらって成績表をもらう」とのこと。
早速メーカーに電話してみたら、メーカーじゃなくて取り扱いをしている会社を紹介されました(笑)。そりゃそうですね。
事情を説明し、成績表が欲しいと伝えると、校正検査というのをお願いしないとダメらしい。
送ってから2週間かかるとの事。それで皆さん充填できないって言ってたのも納得。
すでに2週間ちょいしかないので、購入した場合と、検査に出した場合の金額と納期を見積もりしていただいた結果、今回は新規に購入としました。

新しい圧力計に付け替えて終了。万が一壊れた時のバックアップとしても良いですね。
古い圧力計はいますぐ校正に出して来年の検査で認められるのか?東京都の方に聞いてから出そうと思います。
これで圧力計を校正に出している間も充填ができますので、どんどん使ってください!

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