正月休みを実家の北関東で過ごしたチョッパーは、今年は大物運がありそうです。
最近よく見るトビエイ。
猛ダッシュのアカエイに続き、多分ドチザメ。画像が無いですが…。
なんと言っても王の浜でスキューバ中にイルカと遭遇。
大島の周りに居る子だと思いますが、水面近くからス〜っと、グイッと来られると一瞬イルカだとはわかりませんでした。
今日は大物運を存分に発揮したチョッパーですので、今年一年ぐらいはその運を大事にして頂きたいです(笑)
PADI講習専門店Fish Island Crew東京伊豆大島ダイビングスクール
東京伊豆大島で少人数でeラーニングでダイビングを習う。PADIコースディレクターがダイビング講習を行うスキューバダイビングスクール。体験ダイビングからステップアップコースを含めた全てのプロコースメニューまで講習専門店。PADI 5STAR IDC DIVE RESORT S33133
beeが秋の浜のガイドのトレーニングダイブ。
ばっちりガイドしまーす。コース取りOK。順調です。私について来てくださいね〜。って感じですね。うーん、逆光だとかっこいい。
しかしですよ。コースは間違ってないけど、もの凄いダッシュ力じゃないですか!?
素晴らしいキックです。はい。ただ置いて行かないでください。
途中、ネコザメ発見!やっぱり冬ですね。
ムックリ加減がなんとも愛嬌があります。ネコザメと記念撮影。
ネコザメとのツーショットですが、beeは何かに似てる気がする…。
ああ、ウルトラマン?いや、ワルいウルトラマンだぁ(爆)
水中ではワルいウルトラマンに似ていますが、陸上では成海璃子に似ていると言われたことのあるダイブマスターbeeでした。
今年もよろしくお願いします。
新年に入りにぎやかし第一号として、ダイブマスターの駑菌ちゃん来島。
一昨年は、1ヶ月に2度のインフルエンザ発症と類い稀な抵抗のなさをアピールした彼女ですが、にぎやかし第一号としてトレーニングダイブに新年早々来てくれたことは感謝感謝です。
「ヒレの長〜いヤツでも見られたら良いね。」と秋の浜の右側のソフトコーラルを見て、水深30m以深なのでダイブコンピューターのDECOが出ない様に残り時間を確認しながら徐々に戻るナビゲーションのトレーニングダイブでエントリー。
途中とても素敵な貝殻(40オーバーにはわかる)を見つけたので手渡しましたが、期待通りにはならず。陸上ではそんなに面白くないことでも、水中のコミュニケーションが足りない状態では笑えます。(笑)
お目当てのヒレの長いのには会えませんでしたが無事に左側のハシゴに戻って終了。
今年もよろしくお願いします。
2011年も多くの方にご利用頂き誠にありがとうございました。
2012年も「とにかく安心」そしてより一層サービスの向上を心がけ、ご満足頂ける様に頑張りますのよろしくお願い致します。
今年最初の写真は、年末のオープンウォーター講習で頑張った、Mちゃん。
講習後のオプションダイブでの一枚です。
ドライスーツでの講習でしたが、無事に終了し晴れてダイバーの仲間入りです。
記念すべきファンダイブ1本目ですね。
間隔をあけずに潜ってください。そして来年にはインストラクターですね(笑)
同じ写真ですが、ちょっとだけ前。
ゲストを放し、写真から逃げようとするダイブマスターのbeeとチョッパーが印象的です。
体験ダイビングとオープンウォーター講習では写真を撮る時にアシスタントがおさえてないと行けないルールですが、なにも逃げなくても。
ダイブマスターコースには、いくつかの達成しなければならないスキルがあります。
バディーブリージング(ひとつのレギュレーターを交互に呼吸)しながらマスク、BC,
フィンとバディと自分の器材を交換します。
今回の主役はbee。
バディー役を晴れてダイブマスターとなった駑菌ちゃん。
ドライスーツは動きにくいからとウェットスーツでの挑戦。
陸上で念入りな打ち合わせと、シュミレーションをしてスタート。
落ち着いてます。
まだ余裕です。
まだ余裕なのか?
お!余裕のまま交換が終わって、バディーブリージングしながら移動。
かなり落ち着いたまま無事に終了。
beeすごいぞ!駑菌ちゃんもすごい!このままインストラクターになりましょう(笑)
beeのダイブマスター講習も残すところ後わずか。
最後まで気を抜かずに頑張ってください。
実際のスキューバダイビングのオープンウォーター講習では水中でいくつかのスキルを練習します。そのスキルのひとつマスク脱着を紹介しています。
このスキルが出来るようになると水中で前の人のフィンが当たったり、何かにマスクが引っかかったりして外れた時に、落ち着いて、浮上せず、マスクを付け直してそのままダイビングを続けることが出来るようになります。
デモンストレーションを見て、その後同じ様にやってみて出来たら次に進みます。
何分やったかではなく、出来るようになるまで練習します。
マスクを外すのは、恐いかもしれません。
でも大丈夫です。海水は目を開けてもしみません。
大体の風景は見えます。
練習で経験しておけばパニックになって事故になるような事はありません。
うちのダイブマスターはみんなマスク脱着が大好きなので、「やって!」とお願いすれば何十、何百、いや、何万回でも見せてくれますので気軽に言ってください(笑)
非常勤のダイブマスター通称チョッパー(似てるかもいうだけで)ことMAYUMIさんが無事潜水士試験に合格しました。拍手〜!エラいぞ〜!強いぞ〜!
あんなに物理が苦手な人が。
あんなに器材が苦手な人が。
あんなに生理が苦手な人が。
あんなにスキルと環境が苦手な人が。
あんなに減圧理論とRDPが苦手な人が。
潜水士の試験に合格するなんて(笑)
潜水士の試験会場は、千葉県の市原市なんで、大島島民が受験するには前泊と後泊しないとダメなんですよね〜。
交通費と宿泊費、試験代と豪遊費?を合わせるとかなりの出費になります。
「一回で受かりたい!」との意気込みが良かったんじゃないでしょうか?
本人曰く、「ダイブマスターの学科をやっていたからまだ理解出来た。」だそうです。
これは僕も同感。
職業でいきなり潜水士取ってこい!と言われてたら仕方ないけど、そうそうないですよね。
潜水士受けるならダイブマスターの学科が終わったらすぐに行こう!
すぐに役立つ資格ではないけど、勉強した分何かが変わるかも?!
本当に合格したのか?番号は合ってるのか?(笑)