オープンウォーター講習後、「スキルチェックお願いします!」というチョッパー。
今日は早朝から3本潜っていて、次ぎ潜ったら4本目ですよ。3+1で4なのはわかりますよ?って顔。
前向きなダイブマスターに嫌な顔は出来ません!ダイコンの窒素表示も低レベルなので行ってきました。
すぐ忘れちゃうんですよね。人間って(笑)
基本は忘れてないみたいなんですが、冬型装備から夏装備へ変わったばかりのチョッパーは重量配分が変わってホバーリングも四苦八苦。
はい。継続は力なり。また頑張ってください。
東京伊豆大島で少人数でeラーニングでダイビングを習う。PADIコースディレクターがダイビング講習を行うスキューバダイビングスクール。体験ダイビングからステップアップコースを含めた全てのプロコースメニューまで講習専門店。PADI 5STAR IDC DIVE RESORT S33133
ちょっとカッコ良すぎる感じのスタートですね(笑)
本日水中マップ完成のため、王の浜にA.M.5:00にエントリー。
なぜそんなに早く潜ったかというと、「ハンマーヘッドシャーク」が大島西側で早朝見られるからです。本当は未完成な水中マップを補うのが目的なんですけど・・・。
目的のポイントに到着後、Beeは水中マップのデーター取り。
それを見守る様に「ハンマー出ないかな?」と思っていると、いきなり出ました!1匹?1頭?
Beeのサイズを超えているので3m近くのハンマー。いきなりすぎて、カメラが先か?Beeが先か?
悩んだ末、Beeを呼ぶ。ところがマップデーター取中のBeeはゲージとにらめっこでこちらを見ていない。ベルはポケット中からなかなか出てこない!
ベルを鳴らして、カメラをかまえるもすでに遅し。生徒思いが裏目に(涙)
Beeに「ハンマーちゃんと見た?」と聞くとOKサイン。
とりあえず、証人だけは確保。
そのBeeですが、途中から小さなバディを連れてます。
その健気に泳ぐ姿に爆笑。
20分以上一緒に泳いでいました。
ウミガメにも、逢えて大物狙いの水中マップ作成は終了。
ダイブマスターコースも、緊急アシストプランと水中マップ提出のみだったBeeですが、本日提出。
ダイブマスター申請書に記入も終わりめでたくダイブマスターとなりました。(拍手)
実は伊豆諸島のダイビングを大島しか知らないんですよね(汗)
今回、伊豆諸島遠征第一弾として「神津島」に決定!
魅力は大島には無い「白い砂」。
各島行きの客船なので利島、新島、式根島、神津島と止まって行きます。
東京ー大島間の風景とは全然ちがい、島巡りを堪能できました。式根島まで寝ちゃったんですけど・・・
船から見渡せる島に感動です。
神津島に着いてすぐに目に飛び込んで来たのは「白い砂」。その分海が明るいブルーに見えます。
神津島の海は白い砂も魅力のひとつですが、地形も面白く、魚影も濃い魅力的な海です。
秋から神津島ツアーを始めたいと思います。
内容はボートSPやアドバンスドオープンウォーターコースなど検討中です。
沖縄も良いけど、神津島も良いですよ。
感動のある神津島ツアーでした。
TEARSBLUE DIVINGの皆様今回はお世話になりました。
船長にもよろしくお伝えください。
御蔵島から迷子のお知らせが来て「ブロンドの髪に青い瞳、長袖の青いTシャツを来ているイケメン」を見つけてちゃんと船に乗せてくれと言う。
年齢を聞いたら25歳。迷子の歳じゃないが大島が初めてで飛行機が欠航したため岡田港に移動すると連絡を最後に約6時間も迷子。
iPadは持っているが携帯電話を持っていないため連絡の取りようがない。
空港では「岡田港に向かった」と言われ、岡田港では「モジャモジャ頭なら午前便で乗って行った」と情報が錯綜。夕方にとなりのお店から「お客さんが来てるよ。じゃすてぃん」と電話頂きやっと逢えました。
乗り継ぎの為に大島に降りたのに、一泊してダイビングまで楽しんだ迷子でした。
今日は神津島に渡る予定でしたが、天候が優れないので来週に延期。
大島でも西側がざぶざぶで東側の秋の浜にエントリー。
入る前に地元のインストラクターより「その格好は寒いよ」と的確なアドバイスを頂きましたとおり水温は17℃。
うん。うん。寒い。油断しました。
海も暗く、透明度は10m有ったかな?ぐらいでしょうか。青というより緑ポッかったですね。
アカエイにカスザメ。たまたま上を通っただけで探したわけではないんですがラッキーでした。
それと水深25mぐらいで発見!
なにサメ?なのか見分けられないまま。体長1mぐらい。「サメ!サメ!」。勉強不足です。ハイ。
暗く冷たく、冬に見られるサカナまで見た秋の浜ですが、上がってしまえばポカポカ。
サカナは結構大物で見応えのあるものばかり。楽しいダイビングとなりました。