アドヴァンスド・オープンウォーターダイバー20171013

メインランドからお越しのHさん。
エンリッチドエア・ダイバーSPとアドバンスドオープンウォーター・ダイバーコースの効率の良い2本立。
エンリッチドエア・ダイバーSPを受けることにより、アドバンスドオープンウォーターダイバーコースが全てエンリッチドエア・ナイトロックスが使用可能になります。
ディープダイビングも32%のエンリッチドエア・ナイトロックスを使えばまだ余裕を残して30m
に到達できます。
コンパスナビゲーション中のHさん。
ウェットウーツごとエンリッチドエア・ナイトロックス仕様に見えます。

今回のアドバンスド・オープンウォーター・ダイバーコースのメニューですが、
P.P.B.(中性浮力)
アンダーウォーターナビゲーション
ディープダイビング
サーチ&リカバリー
エンリッチドエアダイバー
でした。
ナイトダイビングの予定ではいましたが、イゼエビ漁に時期に合致しますので、自粛いたしました。


Hさん。5つのダイビング全てをこなし、アドバンスド・オープンウォーター・ダイバーコース認定です。おめでとうございます。

間隔をあけずにダイビングを続けてください。

エンリッチドエア・ダイバーSP 20171013

今回エンリッチドエア・ダイバーSPに参加していただいたのは、メインランドからお越しのHさん。
前日問い合わせでのご参加です。DIVING TODAY!をそのまま実行していただきました。素晴らしいです。
同時にアドバンスド・オープンウォーター・ダイバーコースに参加していただいているので、写真はコンパスナビゲーションスキル練習中のもの。
ウェットスーツごとエンリッチドエア仕様になってるみたいですよね?

前日にビデオだけ見ていただき、当日現地でお渡ししたマニュアルを開き勉強していただきました。
酸素アナライザーを使ってのシリンダー計測・記載といった実践スキルやエンリッチドエア・ダイバーSPは25問のテストもありますが見事合格!
エンリッチドエアダイバーの誕生です。おめでとうございます!

アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー+エンリッチドエア・ダイバーSP。
全ダイビングをエアーからエンリッチドエアナイトロックスに置き換え出来ます。

講習専門店のだから出来る当日・翌日講習。
まだ水温が安定している今伊豆大島へダイビング講習を受けに来てください。

小笠原帰りのエンリッチドファンダイバー

小笠原で知り合った「IZUMI」が大島に遊びにきてくれました。
あ。違った。
「レスキューダイバーコースがあるので事故者役で来て!」とお願いしたんでした(笑)
レスキューダイバーコースも無事に終わり、エンリッチドエアファンダイビングを楽しんでいただきました。
IZUMIの行動範囲は広く、石垣・慶良間・パラオ・もちろん小笠原。全て長期滞在型。
このダイバーの満足するダイビングは想像できない(涙)
カメはすでにお腹いっぱいでカメラ自体構えない。
とにかく小さいものは好きらしい。
何を真剣に撮ってるのか?と覗き込んでも興味があるものが「これなのか?」と思うものばかり。
本当にダイバーの好きなものは人それぞれですね(笑)

スズメダイ系の目がたまらなく好きらしいです。
一箇所で粘る撮影ならエンリッチドエアはおあつらいむきですね。

ダイコンのトランスミッター式に変えれば残圧の警告も手元で音でもわかりますよ〜。
減圧不要限界よりも先にエア切れになりますので通常のゲージはご注意ください。
レスキューダイバーコースのお手伝いありがとうございました。
次はダイブマスターコースのアシスタントでお待ちしていますね。

レスキューダイバーコース&EFR 20171007~

2017年10月7日スタートのレスキューダイバーコースです。
7日は低気圧の影響で海での講習は休止。
レスキューダイバーコースの学科とEFRの講習に1日を置き換えました。
今回参加していただいたのは昨年のちょうど同じ連休でアドヴァンスド・オープンウォーターダイバーコースに参加していただいたHさん・Sさん・Yさんの3名にTさんを加えた最恐?の4名での参加です。
翌日8日は「夏」。海での講習開始です。


皆さん真剣ですが、体力をかなり消耗するとおかしな笑いが起こります(笑)
低気圧で日程的に1日少なくなってしまったのでまた別の日程で来て頂くかな…。と頭に過ぎりましたが早起き+船の時間ギリギリまで使わせていただいてレスキュースキル、シナリオも無事に終わり。
皆さん合格!おめでとうございました!
日程がパンパンなので予定外に何かあると予備日の大切さが身にしみます。
講習をお考えの際には是非予備日まで計画の中に入れてください。
余裕が生まれると何か良いこときっとありますよ(笑)

アドヴァンスド=アドバンスド20171007~

先週末の連休も講習で賑わいました。
7日スタートのアドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバーコースは、
8月にオープンウォーター・ダイバーコースになられた。SさんとOさん。
約2ヶ月ぶりのお帰りなさい。
7日の低気圧が予想より海に影響があり、午前中は講習中止。
午後海の様子を確認して15時からの講習スタートとなりました。
今回のメニューは、
初日に
1.ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力)
2.コンパスナビゲーション
2日目は
3.ディープダイビング
4.サーチアンドリカバリー
5.エンリッチドエアー
でした。
15時からスタートとなってしまったので日が沈むのが早いですね。
ナビゲーションが終わる頃にはセミナイトぐらい暗くなってしまいました(笑)

必須のディープとナビゲーション以外の3ダイブのエンリッチは当店ではオススメ。
サーリアンドリカバリーはレスキューダイバーコースやダイブマスターコースの時にも役立ちます。
器材を揃えたOさん。どんどん潜ってください。
今週末パラオに行かれるSさん。気をつけて楽しんできてくださいね。
アドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバーコース認定です。おめでとうございます。

小笠原ツアー20170921~24

真夏の小笠原はやっぱり暑い。気温28℃。だけど強い日差しで体感温度は34〜35℃ではないでしょうか?


往復48時間は確定の小笠原ツアー。
海の中ももちろん、陸での楽しみもいっぱいです。
1航海日程で3〜4日遊ぶのか?一度おがさわら丸を見送って、10日遊ぶのか?往復の時間を考えたらもちろんゆっくり過ごしたいですよね?
許されるなら…(笑)

最後にマンタ!小笠原でのマンタ遭遇率は低く、通りすがりのマンタみたいです。
遠くから近づいてくるマンタ。ダイバーとの遭遇の瞬間です。


大きな生物が近づくとちょっとビビりますね〜(笑)
小笠原ツアーもお問い合わせください。
ご希望に添えるようにご提案させていただきます。

photo by IZUMI

最近のオクトパスは右だし?

お客様の購入した器材が届き在庫確認と組み立て、お客様に商品の写真をお送りしました。
新しい器材はやっぱりワクワクしますよね?欲しくなっちゃいます(笑)
昨日の60歳ダイバー希望の方ではなく、次回はアドヴァンスドオープンウォーターダイバーコースを受けていただく方の器材です。
私の考えではダイビングを続けていくなら器材は必要。購入のタイミングはアドヴァンスドオープンウォーターダイバーコースの前がベストだと思っています。
自分の器材を持つことは上達への近道ですし、何よりもっとダイビングに行きたくなります。

当店はダイビング器材の量販店ではありませんので、売りたい器材はございません。
お客様と相談してお客様の求める最適な器材を販売させていただいています。

今回の軽器材は、GULLで統一しています。ミッドナイトブルーカッコイイですね。真似したい!

重器材もメーカーを統一しています。
他メーカーとの混在は量販店でよく見かけますがそれでも充分使えます。
メーカーとしては混在時のデータがなく、性能の保証がないそうです。
1st+2ndはA社で、オクトパスはB社。ゲージはC社という組み合わせ見たことありますよね?
私の最初の重器材も混在していました(笑)
混在しているメリットはズバリ価格。
少しでも安くとなると混在する気がします。「使えるからいいや」ですね。
「自分で使う2ndだけ良いやつにして」ってのもありますね。

統一しているメリットはメーカーの性能が発揮される。
オーバーホール時にパーツが揃いやすい。
わざと混在させている人以外はなるべく統一されていた方が良いでしょう。
見た目も物凄く自然です。

この2〜3年ですが、オクトパスを右だしでセッティングしています。
大きくは2つの私なりの理由が有るのです。

ひとつ目は、ドライスーツに関係しています。ドライスーツの排気ボタンって大体左肩に付いていますよね?
排気をする時は右手を使います。

さて、ドライホースは皆さん1stステージのどちらから出ていますか?右から出ているんじゃないですか?
あ、真下や真上の方、右にLPポートが3つある方にはここ大切じゃないです(笑)
右から出ているドライホースは右手でつないだり、外したりすると思います。

右から出している方は想像してください。
ドライスーツの吸気バルブが壊れました!
ボタンが押された状態になっています!
どんどんドライスーツが膨らみます!
浮力もどんどん増します!

どうしますか?
排気バルブを押す手は右手。
ドライホースを外す手は右手。
どちらも左手では操作できません。

左手を上げれば、確かにエアは多少逃げるかもしれませんが、ダイコンのベルトで固定されていたり入り続ける量を抜くには首元をガバッと開けて逃がすしかないでしょう。水没は仕方ないですね。
その間に右手でドライホースを外す。

これが左からドライホースがきていれば、
右手で排気バルブ押す、左手でドライホースを外せますよね?
その理由からオクトパスは右だしにしています。

二つ目は、このmaresの1st。以前の他のメーカーの1stも同じ右だしをしていたんですがこの52Xの右側にはDFC(Dynamic Flow Control)が2つあります。
ということは、「2ndステージはここへ繋げよ!」って事ですよね?maresさん?
このDFCポートは、他でエアーを使っても呼吸に影響されにくい流量が確保されるんです。
ここを使うべきですね。
DFCのビデオ
たまにですが、maresの1stステージのDFCにメインの2ndが繋がってないものも見かけますので一度ご自身のDFCポートを確認してみてください。

maresさん。右だし出来るオクトパスが一つしかないのは何故でしょうか?
他社の2ndステージはホースの取り付けを左右逆に出来るのが殆どですね。
右だしには組み替えないといけないんでMVオクト組み替え無しで使えて便利なんですが、これしか選べない。

BCのストラップ調整式も物凄く進化しましたね。
ジャケットタイプより今は背負いやすく、フィット感も抜群です。
昔は、ストラップを引っ張っても下のポケットが上に上がってくるだけでフィットしなかったですよね。

白が入っているので女子ウケもしそうですが、男性女性どちらでもOKです。
今日は、オクトパスは右だしが当店では流行りって話でした。
器材のセッティングって人それぞれ考えがあって面白いですね〜。
器材の販売もお任せ下さい。量販店に負けないお見積りいたします。お問い合わせお待ちしています。

結果、潜れました。は安心できない。

今日のお問い合わせを頂いた内容は、受け入れ側の匙加減的な内容が多かったです。
まずは、予約をしていないけれど、「これから体験ダイビングが出来ますか?」という内容。
体験ダイビングをお断りいたしました。
昨日のサイドマウントダイバーSPの時の海の状況と今日は海を見に行ってなかった事で決定させていただきました。
結果、潜れたかもしれないけどエントリーレベルでは万全とは言えない。

次にお問い合わせいただいたのは「現在60歳ですが、オープンウォーターダイバーコースに挑戦したい。3日間有れば取れますか?器材は何を買ったらいいですか?全部でいくらぐらいになりますか?」という内容。

先ずは先輩に対して失礼になるかもしれないですが、年齢的にいきなりオープンウォーターダイバーコースは無駄になるかもしれない事。
体験ダイビングで続けることができるか先に確認した方が良いこと。
体験ダイビングでも45歳以上の方の中でも医師の診断が必要になることもあることを伝えました。
「会社の健康診断では健康」ということでしたので、「それなら安心して健康診断書をもらってください。」とお伝えしました。

結果、大丈夫かもしれないけど
3日間で終わらないこともある事。
全ての人がダイバーになれるわけではない事。
器材は講習が終わってからいくらでも相談に乗ります!(笑)
以上をお伝えして改めて日程の相談をしましょう!とさせていただきました。

最後は、「明日から一週間あるのでオープンウォーターダイバーコースに挑戦したい!」というお問い合わせです。
先ずは
台風が近づいていますので、20日ぐらいからならできるかもしれない事をお伝えしました。
知識を頭に叩き込むのにも時間がかかる事をお伝えしました。
あと、ここは申し訳なかったんですがお店の都合で19日から受け入ればできない事とお伝えしました。
結果、台風の状況で講習は出来たかもしれません。残念。

しかし、何かあったらお客様の為にもならないですし、お店のためにもなりません。
「迷ったらやめる」を守りダイビング無事故安全をこれからも更新したいと思います。
今日は判断の難しい事が重なりました(笑)

サイドマウントダイバーSP 20170914

今回、PADIサイドマウントダイバースペシャルティに参加していただいたのは、メインランドからお越しのHさん。
お問い合わせの段階で「使用するレンタル器材はなんですか?」のご質問。
ダイビングは器材に頼るスポーツです。オープンウォーターダイバーが始める前に器材がどこメーカーで?何を使えるの?って質問はまず来ないのが普通ですが、これから来るかもしれませんね。来ないか(笑)
当店のサイドマウントダイバーSPは、サイドマウント器材レンタル込み価格。
講習内容は規準の限定水域1+海洋実習3本ですが、当店は海洋実習4本にしています。
限定水域は海でも可能ですが、初めての器材はやっぱり最初が肝心。プール講習からスタートします。
が、その前に一般的なBCと違って、サイドマウント用BCはハーネスタイプ。
背負ってから「えい!」とストラップを引っ張って調整出来ません。

その為に、コースの説明・知識の確認・ハーネスの調整で半日程度時間がかかります。

納得のいくまで調整しては、ウェットスーツで確認の繰り返しで汗だくです(笑)

一応の調整が出来たら、実際のダイビングで確認します。

スキルの練習よりもこの調整がキモです。
初日よりも2日目。

2日目より3日目と段々とダイビングを重ねる度にしっくり馴染んできます。

青い海。青い空。そしてインストラクターまで独り占めしたHさん。
無事にPADIサイドマウントダイバーSP修了です。おめでとうございます!
そして追加のファンダイブもご利用ありがとうございました!
次は、アシスタントインストラクターコースでお待ちしています。

サイドマウントはダブルのシリンダーを使う方法が一般的ですが、シングルでも楽しめます。
体力に不安がある方にも応用が利きます。
エンリッチドエア・ナイトロックスとの相性は抜群です。
深深度下での比較ですが、エアーの場合は減圧不要限界がエア切れよりも早く来ますが、エンリッチドエアー・ナイトロックスではシングルシリンダー10Lでは多くの方が減圧不要限界より先に残圧の心配をします。
10Lのダブルシリンダーのサイドマウントでは20L持ち込んでいますので、残圧の心配が要りません。

デメリットももちろんあります。
BC以外すべて通常の倍時間がかかります。
セッティング、持ち運び、器材を洗うなど。
器材をいじるのが苦ではない人向いているかもしれませんね(笑)

モバイルバージョンを終了