週末前に秋の浜へ行ってきました。
水温は左手が16℃。右手が17℃と右手の方がちょっと暖かい感じでした(笑)
今日は、「ここにも居るんだけどなぁ」という写真。
海の中で白・黄色・オレンジ・青・赤などすぐに目につくサカナやウミウシは大体人気ありますよね?
その影?でこんな子たちが居ることも知っているはず。
ちょっと可哀想なのが目立たない。
そしてちょっと可哀想なのはその近くに目立つ子がいると気づかれないままダイバーが写真を取るために退かされちゃうこと。
ウツボをみて「こわ〜〜い」と言ってる子が、たまたま通りかかったウツボに気がつかずに泳ぎだしてウツボが「あ〜〜〜」ってなっていることも目にします。わざとではないんですよね。ちょっとだけ周りを見てあげてください。
きっと居ますよ(笑)
今日は室内で講習。
今日は予想通り大荒れの天気になりました。
朝の秋の浜は昨日よりはちょっと良いかも?ぐらいで楽しい感じがしないので中止。
その代わりにお二人にはA.W.A.R.E.スペシャルティを受講していただきました。
事前勉強なしだったので、午前10時スタートの14時終了。まるまる4時間地球の事について話しました。
地球、ゴミ、汚染、水、サンゴ、魚。繋がってますね。
みんなで一緒に考えるって良いですよね〜。
もちろん全時間がおやつモグモグタイム。
大島アイスに始まり、お煎餅、バームクーヘン。
頭を使うと甘いものが必要になりますよね?(笑)
ナレッジリビューを完成させ、申請書のカードはもちろんA.W.A.R.E.25周年記念カードをチョイス。
目的を持ってダイビングをする。大切な事ですね。環境について考えながら潜ることも大切ですね。
次はA.W.A.R.E. Dive Against Debrisスペシャルティに参加予定です。お手本みたいなダイバーですね。
お待ちしています。
エンリッチ&Nuushiダイブ
20180319秋の浜ダイブ
約1ヶ月ぶりに秋の浜に潜りました!
先週まで水温27〜29℃にいたので社会復帰できるか?心配でしたが、乗り切りました(笑)
秋の浜は水温15℃有りました。透明度も濁りが入ってきているような?気配がありましたが15m以上は確実に見えてました。
関東はソメイヨシノの開花宣言されたみたいですね〜。
伊豆大島の桜も見頃。椿も見頃。水中だって満開です。
今の時期のダイビングはゆっくりのんびりと出来きます。
ミナミハコフグも寒さに負けずに頑張っています。
ドライスーツを着てしまえばヘッチャラです。
ドライスーツSP随時開催できます。お問い合わせください。
マブール&シパダンに行って来ました!
2018 PADI CDTCに参加して来ました!
その内容はPADIコースディレクターコース。
今回一緒にCDTCを受けた仲間は46名。16の国や地域から集まりました。
日本人参加者は5名。ちょっと肩身がせまい感じですね(笑)
10日間の長〜〜〜〜い。CDTCも無事に終わり、楽しみにしていたFAM Trip。
これはマレーシア観光局が日本でも流行りのダイビング観光インバウンド。
今回コースディレクターになったメンバーをダイビングツアーに招待して、その参加者が自分のお客様をツアーに連れて来てくれるといいなぁ。というツアーと言えばわかりやすかもしれませんね。
マブール&シパダンは行ったことがなかったのでこれに参加しない理由は私には有りませんでした(笑)
無料だし…。
コタキナバルからタワウへの国内線に乗り、車で2時間移動、センポルナに到着。
そこからボートで4〜50分でマブール島。
ここを起点にカパライ、シパダンにボートダイビングに向かいます。
夕日を眺めながらシーサイドバーで飲むビールは美味かったなぁ。
日本語が通じずに3泊4日。以外と大丈夫でした。
ダイバーにとって気になるのは水中ですよね?
こんなに素敵な水中。今すぐにでも行きたいですよね?
ここから注意して確認してください。
現在、日本政府が発表いている「危険レベル3」の地域にマブール・シパダンはあります。
注意書きを引用しますと「その国・地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。(場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)」になっています。
フィリピン側に近いことが危険地域になっていると思われます。
私は今回ガイドブックや海外安全ホームページを見ないままマレーシアに行ってしまいました。
それは目的がCDTCでコタキナバルと決まっていたこと。その後のツアーがマレーシア観光局主催だったので安心していたのかもしれません。
確認をせずに知らずに行ったわけです。自己責任の範囲で迷惑をかけるような事件に巻き込まれなかったのはラッキーだったのかもしれません。行くのを止めなさい。と止められているのに行っても知らないからね。と言われてる場所に行くのはやっぱり不安ですよね。
ここからは知らずに行った私の見てきた感想です。
全日程を通して、不安な状況に遭遇したことはありませんでした。
島には警察官が銃を持っていますが、緊迫している感じはありませんでした。
日本政府が公表しているので国と国の間に緊張がある地域なのは間違いないと思います。
島を歩いて回りました。リゾートの裏側には島民たちの生活もあります。
いくつかの集落に分かれてました。
その生活は豊かな感じはありませんでしたが多くの子供たちが元気に遊んでました。
こういう所も旅行の一部として見て行くべきでしょう。
素敵なリゾートでダイビングも楽しい。ここへは現在旅行代理店でツアーは扱っていません。
個人が自己責任で行く方法しかありません。私もそこへ行くことをお勧めしません。
緊張が緩和して渡航危険レベルが1日でも早く下がることを望むばかりです。
その時にみんなで是非行きましょう!
2018あけましておめでとうございます。
昨年中は多くのお客様に講習を受けていただき誠にありがとうございました。
本年もより一層のご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
昨年も当店でのダイビング事故は起きませんでした。
これはスタッフの安全管理するのはもちろんですが、講習を受けていただいたお客様の「安全に対する姿勢」が現れだと思っています。ありがとうございます。
しかし残念なことに各地でダイビング事故が「0件」ではありません。
年頭に心新たに慢心から来る危険に傾くリスクを抑え、安全を最優先。
講習内容の「安全」を今一度考え、講習を行います。
この安全には講習を受けられるお客様ひとり、ひとりのご協力も欠くことが出来ません。
本年も安全への認識を高めて安全な講習、ダイビングにご協力をお願い申し上げます。
安全に加えて
今ある講習の充実はもちろん、新しい講習、遠征ツアーなど計画しています。
新しい一年も、「無事故・無ロスト」を基本に講習を楽しんでいただけるようにスタッフ一同頑張ってまいります。
本年もフィッシュアイランドクルーをよろしくお願いいいたします。
20171202小笠原Dive4-6まとめ
小笠原出港前最終日。今回は3航海分の滞在だったので2回おがさわら丸を見送りました。
明日はいよいよ自分たちが見送られる番です(笑)
今回もお世話になったのは「マリンコンダクター・エスコート」。
ダイビングポイントはお任せ。
小笠原ツアーのためには色々潜らないとゲストに合ったポイントが掴めないですよね〜。
カンヌキはものすご〜く!流れていたので今日の潮だと初心者には難しいかもしれませんね。
「おおお!」ってなるぐらいです伝わるかな?
小笠原は沈船ポイントが多いですね〜。流れずに浅めの沈船をゆっくり見るなら誰でも来れそうです。
ただし、デッキが25mになるポイントもあるのでアドバンスの講習は受けていただきたいところ。
昨夜、おが丸パックなる料金表を見ていたら、父島3泊+おが丸2泊(2等寝台)で料金は70,000円ぐらいからでした。
それにダイビングを2日間3ボートダイブを付けて13万円から14万円がショップツアーの料金の予定です。
そんな計算をしていたら、ハワイ3泊5日(ヒルトン利用)75,800円からのメール。
確かハワイツアーは15万円でやった気が…。
小笠原VSハワイの図式。
24時間船に乗る「小笠原」。小笠原に行ったことのない人には小笠原ツアー。
小笠原は一回行ったから、お手軽ハワイが良いという人はハワイツアー。
どちらも楽しい・美味しいが待っています。あれ?どっかで聞いたフレーズ(笑)
どちらも沈船が待ってますね。ハワイなら観光用の潜水艦に遭うこともあります。
伊豆大島のダイビングスクールから行くダイビングツアー。結論。どっちも行きましょう!
20171126小笠原Dive1−3まとめ
小笠原下見ツアー!と言って何回下見するんだよ?ってな感じですが、本日潜ってまいりました。
お世話になったのは、昨年に引き続き「マリンコンダクター・エスコート」。
9月は残念ながら申し込みが遅く(前日)、空きが無くて潜れませんでしたが今回は早めに(4日前)申し込みをしたのでOKでした。早くないか(笑)
その下見ツアーの一部をお見せします。
ポイントに向かう途中でもイルカウォッチング&ドルフィンスイムが出来ちゃいます。おトクですね。
隠れんぼが上手な子も見られたりします。タイミングですね(笑)
安全停止中にツバメウオの写真が撮れちゃいます。おトクですね。
続きは大島でお話いたします。お楽しみに(爆笑)来年小笠原ツアー開催いたしますので、最低一週間の休みをご用意ください。どんな理由でも構いませんが、日焼けは隠せないのでそれなりの理由で休みを取ってくださいね。
何月ぐらいなら行きやすいか「カスタマー」のページでアンケートを取りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
参加条件:アドバンス以上(同時講習も可能です。)
ドライシーズン突入の伊豆大島
先日、他店の若っかいスタッフに「Tシャツ短パン寒くないっすか?!」と聞かれました。
日中は暖かいですが、朝晩寒くなりましたね。
海でも「もうドライ?」と声をかけるとウェットスーツの私を見て「持ってるんだから着れば良いじゃん!」と返ってきました。今シーズン(どこまでが今シーズンか?わかりませんが)、まだドライに着替えてません(笑)
お客様がウェットスーツなので着替えにくいです。
しかし周りはすでにドライスーツですね〜。
そんななかシェルドライの注文をいただきました。
しかもカッコイイやつ。
モビーディックのT4 SHELL HD 限定200着の黒ボディに金文字というアダルトな(もう言わない?)感じ。
Tっていうのが脇腹から背中を回って反対側の脇腹までが防水ジッパーの仕様のことを意味するみたいです。ひとりでも着れちゃうんですが、ジッパーにインナー等を挟むと水没するのでバディの確認は必要とのこと。
首手首をラテックス製でご自分で交換できるタイプは、220,000円から。
クロロプレン(ネオプレーン)ので首・手首のタイプは200,000円から。
金額はオプションで変わります。
シェルドライのメリットは、インナーを変えれば3シーズン使えます。ほぼフルシーズン使えるんじゃないでしょうか?
今回は限定ドライのご紹介でした。
もっと安いドライスーツやもっと高いドライスーツも取り扱いしていますのでお気軽にお問い合わせください。